COLOR GUIDE — 赤
赤のアイテムの選び方
赤は、持ち物の中で一番よく目に入る色です。小さな物でも、置くだけで場が引き締まります。
赤の印象
赤は、元気、情熱、あたたかさを連想させる色です。同じ赤でも、朱色に近い明るい赤は活発に、ワインのような深い赤は落ち着いて見えます。商品写真で見るよりも、実物は少し濃く感じることが多いので、商品名にある「ワインレッド」「ローズ」などの言葉も目安にしてください。
取り入れやすい場面
全体を赤にするより、一点だけ赤を入れるのが使いやすい取り入れ方です。デスクまわりのペンケースやマウス、玄関に置く傘、毎日使うマグカップなど、手に取る回数が多い物に赤を選ぶと、気分が上がります。
合わせやすい色
白や黒、グレーと合わせると、赤が際立ちます。ベージュや木の色と合わせると、やわらかく温かい雰囲気になります。赤と緑は強く主張し合うので、同じ場所に置くときは量を抑えるとまとまります。
選ぶときの注意
赤は、日に当たる場所で長く使うと、色あせが目立つことがあります。布や革の物は、素材や染め方によって色移りの注意書きがあるので、販売店のページで確認してください。